アメリカで「寿司を素手で握るか否か」の論争が勃発!日米の衛生観念が対立する

1pt   2017-10-11 22:00
おいしいお

1 名前:名無しさん@涙目です。 投稿日:2017/10/11 16:12:05 ID:?PLT
こうした公衆衛生に対して高い意識が保たれている国だからこそ育まれた代表的な食べものがある。「寿司」だ。
 素手で握った生魚を客に提供するには、それ相当の衛生的環境が求められるが、日本の寿司職人は、徹底した人材教育と衛生管理によって、見事にその伝統と環境を守り抜いてきた。今や日本の寿司は、生ものを口にする文化がなかった国でも食されるほどポピュラーな食べ物として知られるようになり、日本を代表する文化の1つとしても、その地位を不動のものとしている。
 しかしニューヨークでは、そんな世界に愛されてやまない日本の寿司が、数年前からある論争に巻き込まれている。その論争とは、「寿司を素手で握るのは、衛生的か否か」というもの。病院や旅館などで集団食中毒が頻発していた当時の日本でも、海の向こうで勃発したこの日本の食文化論争は、一時逆輸入される形で話題になった。

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