【牛丼】吉野家の「牛丼ジレンマ」、「一筋感」と「苦戦」の関係

1pt   2017-04-20 10:00
おいしいお

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引用元:https://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38006674/

1 名前:和三盆 ★ 投稿日:2017/04/18 13:53:01 ID:CAP_USER9.net 吉野家などを運営する吉野家ホールディングス(HD)は2017年3月31日、17年2月期の業績予想を下方修正し、翌営業日の株価は年初来安値をつけた。既存店売上高は3月こそプラスに浮上したが、2月までマイナス基調。ライバルの「松屋」「すき家」と違って「牛丼一筋」感の強さが「単調なメニュー」との印象をもたらして裏目に出ている、との見方も浮上している。

 吉野家HDの下方修正の内容は、2017年2月期の連結純利益は前期比49.1%増の12億4800万円と前期よりは大幅に増えるが、従来予想(19億円)より6億5200万円減少する。売上高は前期比1.6%増の1886億2300万円と増収ではあるが、やはり従来予想(1930億円)より43億7700万円少ない。つまり、増収増益予想は維持しているのだが、投資家に足元の「苦戦」を反映した業績予想を公表せざるを得ない状況に陥っているのだ。
国内事業の売上高が計画未達

 下方修正の理由として吉野家HDは、「第4四半期(2016年12月―17年2月)において既存店客数が伸び悩み、『吉野家』を中心とした国内事業の売上高が計画未達となった」と説明。「売上高未達の結果として営業利益や経常利益も計画を下回る」としている。「第4四半期で海外において為替の影響(円安)による円ベースの売上高が減少」という要因もあるが、大黒柱である国内の吉野家の不調が影響したのは間違いない。

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